私の自律神経失調症の症状は、頭重です。発症した経緯を思い出すと、今でも、その事には後悔をしてしまいます。

頭重感のつらさと症状について
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自律神経失調症の症状の頭重

頭重感のつらさと症状について
もう10年以上も経ちますが、私は自律神経失調症にかかりました。症状は、随分軽くなりましたが、頭重があり、いまだ治りません。これにかかった経緯は未だに忘れられません。当時、私の会社は大変忙しい状態で、会社に入社して7、8年間、一般には少し考えられないレベルの時間を働く残業長者でした。その頃は、すごく忙しかったのですが、充実しており、自分自ら頑張っていました。そんな日のある日それは、突然始まり始めました、最初の症状は胸焼けでした。
当時、私はタバコを吸っていたのですが、多分、タバコを数日やめたら治るのだろうと思っていました。が、充実していようと、仕事はストレスが溜まるので、やめる事はしなかったのです。結果、日に日に調子が悪くなっていき、半年後位には、胃がきりきり痛む日もありました。さすがに気になって、病院にいっても胃薬を貰うだけで改善しませんでした。そして、ある日、原因の胃痛、吐き気、熱、頭痛で動けなくなって、会社に行けなくなってしまいました。
その時、初めて自律神経失調症だと自覚しました。その後3週間、会社を休暇し、症状は軽くなったのですが、最後に残ったのが、頭重と吐き気でした。兎に角、額のあたりが何か重く、考えたりすると辛くなって吐き気がするみたいな日が続きました。1日1日何も考えない様に、考えない様にしていると、本当に牛歩の様に良くなり、10年後の今に至ります。今でも軽度ですが、その症状は残っており、本当に当時の事を後悔しています。当時、なぜ、あの時、タバコをやめ、会社を休まなかったのかをです。皆様、自律神経失調症にかかった時は、もう遅いです。是非、日頃の生活を注意しましょう。

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